昨日、乱子と大阪に行って来ました結局は労組が出した金額に納得がいかず(1年間での残業時間が1600時間越えていて残業代が、たったの48万円)、弁護士会のページに書き込みし数名の先生方から書き込みを頂き、その中から大阪の先生と直接電話で話しをし昨日、契約しました
以前お願いした弁護士さんだと、着手金とかかかり、それも払うお金などない乱丸は「法テラス」と言う国の機関を利用して裁判したんですが、その時やたら時間がかかったんです
法テラスと面談し(着手金を国から借りる為)審査。審査がおりて、まず労働審判。労働審判では決着出来ずに本裁判。その時、乱丸には日報等の確実な証拠は無く(乱丸にあったのは、たまたま1年間に行った仕事の内容を書いた手帳のみでした)、裁判の中で日報の提出を会社に請求、残業時間の確定と金額の確定。裁判所の支払い判決。法テラスの手続きから残業代が支払われるまで1年半かかりました
しかし、今回は5ヶ月分ですが運転日報が乱丸にはあるのと、入社して4ヶ月間は滋賀県と佐賀県の定期便をやっていて、残業時間の算出が出来る事。それにより裁判になった時、デジタコの提出を請求すれば労働時間は明確である事(前の裁判の時は4トントラックでデジタコは付いてなかったんで、それも裁判事態が長引いた原因のひとつです)。デジタコは改ざんは絶対に出来ません。特に乱丸の乗ってたトラックはGPS機能が付いていましたから、業務開始地点と時間→終了地点と時間→次の業務開始時間と地点、これが全て繋がるシステムです
それと決め手は給料明細悪賢い運送会社は実際の給料はオール歩合ですが、給料明細を基本給、時間外、深夜割増と分割して金額を分け、明細には別に運賃明細を発行。2枚とも総支給額は同じ。これをやられたら労働者側は裁判では負けてしまいます乱丸の会社は幸いにも基本給のみにしか金額は記入しておらず(残業代、深夜割増等の項目はあれど未記入)、この事実が最大のポイントで、単純に基本給を22日で割って更に8時間で割ると時給単価が出ます。それに1,25を掛けると残業時給が算出され残業時間を掛ければ残業代が算出されます(深夜は1,25→1,5ですよ)裁判では雇う側は「基本給の中に残業代も含まれる」と主張するバカな経営者もいますが、裁判では全く通用しないんです(前もそうでした)。乱丸は資料を作成する時間がなく全て1,25で計算しましたが、それで出た金額が420万円昨日、弁護士の先生に計算してもらったらaboutですが最低でも500万円と言われました「そんなに請求出来るのですか?」と聞いたら「出来ます。と、言うより、本来ならそれだけの時間働かせてはいけない時間を働かせられていたんです。生きているのが不思議な位ですよ」って言われました乱丸のブログを見て頂いている皆さん、残業代払ってもらってますか?特にトラックドライバーの方は要注意ですよ

今回の弁護士さんは着手金無し、成功報酬30%のみです。この先生は労働問題専門で「過去に最高の時間外労働で酷すぎる」とそれに、時間外請求の裁判はたくさんあり、100%に近い数字で労働者側が勝っています先生も「デジタコを請求すれば、差ほど時間はかかりません。もし、デジタコ出してこなければ、裁判所はこちらの言い分を全て認めますし、判決に不服で高裁に上告しても却下されますから 」とも今日、既に内容証明郵便を会社に送ってます1ヶ月待って会社から反応なければ裁判手続きに入ります
それだけ確実なのに労組が弱気になったのは労組には強制力がないのと、手間がかかる事はしませんから

ハローワークとも相談しましたが乱丸の年齢だと他の業界に転職は難しいと思います多分またトラックに乗る事になると思いますが、乱丸は最終的には労務士を目指そうと思います高卒ではいきなり労務士の試験は受けれませんしかし、一つ道があり、まず行政書士の資格を取得する事。そしたら労務士の試験も受けられる事が判りました難しい道のりですがトライしてみようと思いますやってもないのに、やる前から「無理」は嫌な乱丸ですから

野外露出は今のところ未定です台風が来るみたいですし

今日は画像もなく真面目な話しですいません



乱丸